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ファミリーキャンプ

【トラブル回避!】キャンプ場のマナー違反は就寝時にうるさいだけ?

キャンプ場でのマナーについて

キャンプシーズンを迎えると多くの人で賑わうキャンプ場ですが、その度に必ずと言っていいほど”キャンプ場でのマナー(過ごし方)”が話題に上がります。

 

知らない間に迷惑キャンパーになっていませんか?

キャンプ場でのマナーを知ってトラブルを回避!

トラブルに遭遇し、せっかくの楽しいキャンプが台無しになる前にキャンプ場でのマナー違反について、キャンプ場に到着後から帰り支度の流れに合わせて解説していきます。

車の運転は細心の注意を!

キャンプ場内を車で運転する際は最徐行に限られます。

 

木やテントの影から人が出てくることを想定して運転するようにしましょう。

特に子連れのファミリーキャンプをされる方は”子供から目を離さない”ことが鉄則です。

もちろん、気になるキャンプサイトがあっても”よそ見運転”はNGです。

飛び道具は決められた場所で!

  • キャッチボール
  • フリスビー
  • サッカー
  • シャボン玉 など

 

これらの遊びは隣接するキャンパーさんサイトに飛んでいく可能性があります。

 

火起こし中のキャンプサイトに入ってしまったり、食事中の方も見えるためです。

 

芝生広場などの決められた場所(キャンプ場による)にて最低限のルールを守って遊ぶようにしましょう。

子供から目を離さない

到着後のテント設営時は子供から目を離してはいけません。

 

・珍しい昆虫などを追いかける
・水辺に真っしぐら
・トイレや売店などを見に行く
・道路に飛び出す

 

子連れキャンプ時の注意点

小さな子連れキャンパーさんあるあるですが、テント設営に追われ子供への注意が薄くなりがちです。

他人のサイト内に入らない

区画サイトの場合、ロープや白線などで仕切られています。

 

「こっちを通ったほうが近いから」などの理由で他人のサイト(敷地)内に入るのはマナー違反になるのでご注意を。自分がされて嫌な事は他の人も一緒ですよね。

 

フリーサイトの場合、ペグの位置を想定して隣接するキャンプサイトの近くなりすぎないように注意しましょう。

焚き火を楽しむ際のマナー

焚き火する際のマナーについて

  • 「木を切る」
  • 「勝手に直火」
  • 「強風時は焚き火を中断」

 

当たり前のことですが、キャンプ場に生えている木を切る行為は絶対にNGです。

 

ブッシュクラフトに憧れを持っていても木の枝を切るのは最低の行為です。

 

直火禁止のマナー違反について

 

キャンプ場のルールによりますが近年、直火を禁止されているキャンプ場が多い傾向にあります。

 

また、焚き火後の炭を地面に隠すように置いて行く行為もマナー違反です。

バレる、バレないの話ではありません。

 

強風時は焚き火を止める判断が大事

火の粉が風に乗って周りのサイトに飛び散るのを防ぐためですね。

 

「テントに穴が空いた」、「服に穴が空いた」などの事故を防ぐためにもマナーやモラルを持った判断をしましょう。

 

火がついている状態で場所を離れるのは危険行為に当たるのでご注意を。

 

就寝時間が近づき、焚き火の火を消そうと水をかける行為も基本NGです。

瞬間的に大量の煙が発生し周りのキャンプサイトに迷惑がかかるため控えましょう。

 

火消しツボなどを持参し炭の火を完全に消し切ることが間違いありません。

音楽や話し声はボリュームに注意!

キャンプ場でうるさいと注意されないためのマナーについて

言うまでもありませんが、周りの方の迷惑になるような音量で音楽を流すのはやめましょう。

 

お酒を飲まれる方や仲の良い友達たちとキャンプを楽しむ場合も注意が必要です。

テンションが上がって知らぬ間にボリュームが大きくなっているキャンパーさんを見かけることがありますが、正直厄介ですよね。

 

 

もちろん、お酒の飲み過ぎで酔っ払いすぎるのもNGです。

自分でコントロールできる範囲内で楽しみましょう。

立ちション→最低です!

軽い気持ちでやりがちな立ちション。

 

ズバリ→最低行為です。

炊事場の占領行為

キャンプ場の炊事場

炊事場はみんなが使う場です。

 

雨などが降ると多く見られることがありますが、炊事場を占領して飲み食いを始めるのはやめましょう。他の方から白い目で見られることでしょう。

打ち上げ花火は原則禁止!

キャンプ場での打ち上げ花火は原則禁止です。

 

各キャンプ場のルールに従い、手持ち花火OK!であれば決められた場所で安全に花火を楽しみましょう。

就寝時間に注意!

22時位を消灯時間と設定されているキャンプ場が多いです。

「必ずしも22時になったら明かりを消さなくてはいけない」と言うことではありませんが、音楽を楽しまれる場合は基本的に消すようにしましょう。

 

 

また、車のドアの開け閉めは結構遠くまで響くものです。22時以降に開閉する場合は必要最低限の回数にとどめるように心がけましょう。

楽しすぎて時間を忘れてしまっていると「うるさい!」と注意されることもあります。

 

時間を把握しておくためにも就寝時間の1時間前くらいにタイマーを掛けておくと安心です。

トラブルを避けるためにも時間は守るように心がけましょう。

うるさい迷惑キャンパーに遭遇した場合の対処法

就寝時間に関係なく「うるさい」迷惑キャンパーに出会ってしまった場合どのように対処したら良いのでしょうか。

 

 

面倒なトラブルに巻き込まれる前に、マナー違反であることを管理棟に伝え注意してもらうのがベストです。

 

きっと周りの方も迷惑がっているはずです、お酒が入っていたりし個人で注意するとトラブルの元になりかねません。

のぽ

令和になってブログを開設。 「趣味・興味・関心」をブログにて表現! 具体的な内容 ・「キャンプ」 ・「庭いじり」 ”1年前の自分に伝えたい事”をコンセプトに綴っています。

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