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ファミリーキャンプ

【1泊2日向け】子連れキャンプ初心者に必須の持ち物リスト!

子連れキャンプ初心者の持ち物

近年のキャンプブームに乗っかりファミリーキャンプを始めたいパパやママも多いはず。

しかし調べれば調べるほどキャンプに必要な道具は出てきますよね。

 

そこでファミリーキャンプ 初心者向けに「必要な道具」と「あると便利な道具」についてリスト分けしてご紹介。

 

この記事を読んでもらいたい方

・「1泊2日のテント泊をしてみたい」
・「5月頃~10月頃の温暖なシーズン」
・「ファミリー(子連れ)キャンプに欲しい持ち物は?」
・「もちろん簡単な料理はしたい」
・「車でキャンプ場までGO」
・「4人~5人家族でキャンプを楽しみたい」

上記の条件に1つも当てはまらないファミリーさんは本記事は参考になりませんのであしからず。

【子連れキャンプ初心者向け】持ち物リスト

我が家の家族構成とアウトドア歴を簡単にご紹介。

・「3歳と6歳の娘と妻と自分の4人家族」
・「バンガローでのキャンプ経験あり」
・「自宅の庭で年に数回程度バーベキューする程度」
初めてのファミリーキャンプ で必要となる持ち物と、あると便利な道具を一覧にしてみました。

持ち物リストは次の通りです。

  1. テント
  2. カメラ
  3. コンロ(焚き火台・飯盒など)
  4. 食器類
  5. イスや机
  6. クーラーボックス
  7. 寝袋
  8. マット
  9. 着替え(お風呂セット・歯磨きセット)
  10. ゴミ袋
  11. ライト類(ランタン・懐中電灯)
  12. 虫除けグッズ

 

・あると便利な道具

  • モバイルバッテリー
  • コット
  • タープ
  • ハンモック

 

選んだ理由などもなるべく詳しくご紹介していきます。

これからファミリーキャンプを始める方の参考になれば幸いです。

 

テント

キャンプ道具で真っ先に思いつくのがテントですよね。

 

様々なメーカーからたくさんの種類のテントがありどういったタイプのテントを選んだらいいのか迷ってしまいますが、最近ではファミリー向けに「2ルーム型タイプ」が主流です。

 

2ルーム型は、寝室とリビング部分があるのが特徴で4~5人向けのファミリーさんから選ばれているタイプのテントです。

2020年になって新調した我が家のテント

・コールマン 「タフスクリーン2ルームハウスMDX +」

子連れキャンプ初心者のテント選び

遮光性90%カットによって温度上昇を抑え涼しく過ごせるのが特徴。

 

初めて一人でテントを立てた時は、約1時間半ほどかかりましたが、2回目、3回目と設営を繰り返すうちに徐々に慣れ現在では、30~40分ほどで設営完了できるくらいです。

 

子連れキャンプの場合、パパが一人でテントを立てる状況が目に浮かびますが比較的立てやすいテントの部類に入ります。

サイズ感は次の通りです。

コールマン2ルームテントのサイズ

180㎝程の私の場合、余裕のあるサイズ感でリビング内では普通に立つこともできますが、寝室内は少し背を曲げる必要があります。

 

 

実際にキャンプ場に行って最初に行うのがテント設営です。

 

子連れのファミリーキャンプ”あるある”ですが「子供から目が離せない」、「日陰を早く作りたい」など到着直後は結構忙しくバタバタしがちです。

 

そんな時に持っていきたい持ち物が”子供の遊び道具”です。

 

  • 「シャボン玉」→間違いない!
  • 「お絵かきセット」
  • 「虫取りあみ」など

 

忘れがちな持ち物だったりしますが、個人的には必須だったりしてます。

カメラ

いうまでもなく思い出を形に残すのに必須なのがカメラです。

 

また、初心者さんあるあるですがテントを上手に片付けられなくなる方も時々見えるようです。

収納袋(箱)などから取り出したときの様子をカメラに残しておけば、片付け(撤収)する際に分からなくなるのも防げるのでオススメです。

思う存分写真や動画を撮って楽しい思い出を撮っちゃいましょう!

料理の道具(食器類)

ファミリーキャンプ の持ち物リスト

 

  • 飯盒
  • バーベキューコンロ
  • ガスコンロ
  • 焚き火台 など

 

初めてのファミリーキャンプなら、安全を重視してなるべく手軽そうな料理から始めるのがおすすめです。慣れてきたら徐々に”キャンプ飯”に挑戦していくのが無難でしょう。

 

食器類に関しても、場所を取らないクッカーセットが便利です。

 

鍋(大・中・小)、フライパン、蓋などが一つにまとまっているので荷物が多くなりがちな子連れキャンプに最適です。

 

紙皿や紙コップなどの使い捨てでも十分ですが、風がある時は吹っ飛んでいってしまうの注意!お皿やコップなどのキャンプ用セットもあるのでご参考までに。

イスや机

子供の年齢に合わせた椅子を選んであげるのがベストです。

 

ベンチタイプの椅子も人気で各メーカーから様々な種類の椅子やキッズ用品も様々あるので探してみるのも楽しいですよ。

 

子供が小さいうちは、椅子などは使わずにテント内を”御座敷スタイル”にする子連れキャンパーさんも多いようです。ブルーシートの上にふかふかのマットを用意するだけでいいので持ち物が減るのもメリットです。

ブルーシートの上に銀マットを置いて、その上に柔らかめのマットを敷いただけの”御座敷スタイル”です。

 

地面がゴツゴツした場所でなければOKな感じですよ!

クーラーボックス

保冷力のあるクーラーボックスがベストです!

お手持ちのクーラーボックスの保冷力が不安な場合は、氷を多めに入れていけば間違いありません。

 

お泊まりのキャンプ場に売店や自動販売機などがあるか事前に確認し、飲み物を減らして行くのも有りです。

 

クーラーボックスの保冷力を高める2つのコツ!

  1. 「出発の前日に保冷剤を入れてボックス内を冷やしておく」
  2. 「ボックスの内側にアルミホイルを敷いてから食材や飲み物を入れておく」

寝袋

季節や天候などにも左右されますが、余裕のある寝袋を持って行くのが間違いありません。

暑ければ脱げば済みますが、寒いとどうしようもありませんよね。

 

 

特に標高の高いキャンプ地などでは、夏場であっても夜になると思っている以上に気温が下がります。「寒くて寝れない」なんて事にならないように注意が必要です。

マット

主に寝る場所の地面に敷くマットですが「地熱」を抑えるのに必要です。

 

キャンプ場では朝晩の冷え込みと結露、夜露と、雨が降る事を想定しておきます。

初心者の子連れキャンプであれば、ブルーシートと銀マットは持ち物に入れておいて間違いありません。さらに、ふかふかなインナーマットを準備しておけば安心です。

 

快適な朝を迎えるためにも必須な荷物でしょう。

着替え(お風呂セット・歯磨きセット)

「何かしらの荷物を忘れる」→キャンプあるあるです。

 

歯磨きセットや石鹸、シャンプーなどは忘れがちな荷物の一つです。

事前に宿泊先のキャンプ場に石鹸等の有無を確認しておきましょう。

 

 

また、着替え(服装)については朝晩の冷え込みを予想し、厚手のパーカーなど準備しておきましょう。

ゴミ袋

ゴミ袋

ゴミ箱の設置はキャンプ場によって様々です。

 

当然ですが、ゴミの分別などキャンプ場のルールに従い、次の方が気持ちよくキャンプできる状態にして帰るようにしましょう。

 

芝生地の場合、芝に隠れてペグなどの忘れ物に注意です。荷物を全て片付けてからサイト内をぐるっと見て回ってみると何か見つかることがあるかもしれませんよ。

ライト類(ランタン・懐中電灯)

ランタン

初めてのファミリーキャンプならLEDライトがおすすめです。

  • 火傷の心配がない
  • 扱いが簡単
  • 明るい
  • 虫が寄ってこない

などのメリットがあるためです。

 

 

子連れキャンプの場合、テント内が暗過ぎては子供が怖がったり不安になったりしてはせっかくの楽しいキャンプが台無しです。

 

確実に言える事ですが、周りのベテランキャンパーさんが使っているオイルランタンなどが欲しくなるはずです。ですが初めてのキャンプであれば、LEDライトを複数持って行くのがベストでしょう。

 

我が家の初めてのキャンプは「LED3つ」と「懐中電灯3つ」

・テント(リビング)内を照らせるLEDライトを2つ
・寝室にLEDライト1つ
・懐中電灯(LED)3つ

トイレに行く際の懐中電灯と予備の乾電池もお忘れなく!

虫除けグッズ

夏場のキャンプに”虫”はつきものです。

 

多くのキャンパーさんから選ばれているのが「森林香」と言われる赤い蚊取り線香です。

 

通常の蚊取り線香(緑色)よりも効果が高いと評判で、テント周りに2.3つ設置される方も多く、特の子連れのキャンプには必須でしょう。

 

また、虫除けスプレーもして置いたほうが安心です。

 

万が一のためにも、簡易的な救急セットを持って行くようにしておきましょう。

あると便利な道具

初めてのファミリーキャンプ の場合、絶対に必需品とはなり得ないであろうアイテムをいくつかご紹介。

 

あったら便利なグッズは以下の通りです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、キャンプだけでなく防災時にも活躍するので持って置いて間違いないでしょう。

  • 携帯
  • 扇風機
  • ヒーター
  • 電気毛布
  • カメラ など

 

様々な場面で活躍しますが、価格的に我が家では検討中です。

 

今のところ1泊2日の宿泊であれば、冬場でない限り必要ないと自分に言い聞かせています(笑)

タープ

日陰の場所を多く作るためや、雨が振り込まない箇所を増やすためにもタープは持っていて損はしませんが、キャンプ場(区画サイト)によっては面積が狭く、2ルーム型のテントとタープを一緒に広げることができない場合もあります。

 

2ルーム型のテントであればとりあえずは無くても問題はないでしょう。

ハンモック

ハンモック

大人も子供も嬉しいハンモックですが、正直メチャメチャ欲しいですが子供が小さい子連れキャンプのうちは安全を重視して後回しです。

 

もう少し子供が大きくなってからハンモックの購入をする予定です。

まとめ

子連れキャンプの持ち物リスト まとめ

子連れキャンプ初心者さん向けに、最低限の持ち物についてご紹介してみましたが、キャンプ道具は「お洒落さ」や「カッコ良さ」を求めるとハッキリ言ってキリがありません。

 

「キャンプ沼」という言葉を耳にした事はありませんか?

 

”泥沼にハマってしまうと中々抜け出せない”と言った意味が語源のようです。

ですが、オシャレでかっこいい道具を揃えたくなる気持ち分かります!

 

「道具選びをしている時間が既に楽しい!」

痛いほど分かります!

 

 

「男のロマン!」だったりしますよね!

子供の頃に誰しもがハマる”秘密基地”感覚なのかもしれません。

 

ご参考になれば幸いです。

のぽ

令和になってブログを開設。 「趣味・興味・関心」をブログにて表現! 具体的な内容 ・「キャンプ」 ・「庭いじり」 ”1年前の自分に伝えたい事”をコンセプトに綴っています。

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